1990年に太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所。6年間にわたる米国駐在経験を有する。
日本公認会計士協会の監査基準委員会副委員長および委員長を歴任し、監査基準委員会報告書(国際監査基準ベース)の起草に携わる。また、テクノロジー企業や自動車関連を中心としたグローバル企業に業務執行社員として従事し、海外EYチームとの強固な連携を活用した高品質の監査およびクライアントサービスに尽力する。
2015年7月、Japan Area Deputy Assurance Leaderに就任し、2016年からは第5事業部長に着任、現在に至る。
より良い社会の構築を目指すために
私は、いくらかでも資本市場の発展、クライアントの成長に貢献するために、主に日本のグローバル企業の監査において最高のクライアントサービス(Exceptional Client Service, ”ECS")を提供することを目標に会計監査に取り組んできました。また、日本の監査制度の国際化に貢献するために、日本公認会計士協会の監査基準委員会委員長として日本監査基準の策定に携わりました。さらに、日本の監査の発展に向けて真のプロフェッショナル人材の育成に取り組んでいます。